総合的な探究の時間
09 龍ケ崎市におけるRESASの活用事例を知る
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令和7年度「総合的な探究の時間」(第1学年)
対象:第1学年
日時:令和7年11月18日(土)
目標:龍ケ崎市におけるRESASの活用事例を知る
内容:
RESASの実際の活用事例から学ぶ
① 龍ケ崎市まちの魅力創造課職員の方からの講義
② 若者支援策についてグループで考察
中学生にも本校の探究学習を参観していただく機会となりました。
◯ゲストティーチャー 龍ケ崎市「まちの魅力創造課」職員の方
◯講義内容
「龍ケ崎市の人口問題とまちづくり」〜市の政策立案へのデータ活用方法について〜
◯ねらい
・探究学習で活用してきたRESASが、身近な龍ケ崎市で実際に活用されていることを知ること
で、今後の探究学習の意欲を高める。
・データの扱い方についての知識を深め、データを読み解く力をつける。
前半
「データをどう扱うか?」データをみるときの4つの視点(鳥・虫・魚・コウモリ)を講義していただきました。
後半
龍ケ崎市が行っている20〜35歳をターゲットとした「若者支援策」についてグループで考察しました。盛り上がりました。
生徒の感想
授業で習っていることを市役所でも使っているからすごいなと思った。RESASをしっかり活用すれば、龍ケ崎市の人口対策にも自分で取り組めることがありそうだと思った。