商業科、NetCommonsはじめました。

このページは,本校の創立100周年を記念して,商業科が企画した「商業科、NetCommonsはじめました。」のページです。

 

恒例,プログラミング体験会IN竜ヶ崎二高開催!

恒例となりましたプログラミング体験会IN竜ヶ崎二高,冬の体験会を実施します。
今回も盛りだくさん!
商業部も頑張ります!
お申し込みは下記URLからお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/72a5b5cbfab4213b1e83681c1351ecbb/

 

スモウルビー・プログラミング甲子園体験を開催!

12月23日(祝日),本校でスモウルビー・プログラミング甲子園体験を開催します。

9月に土浦工業高校で参加させて頂いたスモウルビー・プログラミング甲子園体験を本校でも実施したいという思いが,島根県スモウルビー・プログラミング甲子園実行委員会の皆様に届き,実現しました。
スモウルビー発祥の地,島根県から,スモウルビー・プログラミング甲子園実行委員会講師の先生方が直接体験会の講師をしにいらしてくださいます!
小中学生の皆様,この機会にぜひご参加ください。
お申し込み下記URLからお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/f12c623ec4d60ae75040c24469c03834/

 

スモウルビー甲子園体験会in土浦工業高校

9月24日(土) 土浦工業高校でスモウルビー甲子園体験会が開催され,商業部3人も参加させていただきました。

スモウルビー甲子園について
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スモウルビーは,島根県松江市在住のまつもとゆきひろさんが開発された,Ruby(ルビー)というプログラミング言語を,小中学生でも使えるようScratchのようにブロック形式にしたもので,高尾宏治さんが開発しました。
高尾宏治さんは,地元松江市でRubyプログラミング少年団を結成。小学3年生以上を対象に,ルビープログラミングの普及活動をしています。

松江市はRuby City Matueプロジェクトとしてルビーの普及活動を市を挙げて行っています。また,島根県でもルビーの普及を積極的に行っているのです。その取組の一つが,スモウルビー甲子園。純島根県産のプログラミング言語を,県をあげて若い世代に引き継ぐ取組に,本校商業部は着目し,次の体験会で取り入れようと計画しました。

スモウルビーを使った対戦型シミュレーション,それがスモウルビー甲子園です。
甲子園というからには,全国大会があり,各挑戦者が作った対戦用シミュレーション(AIという)プログラムを起動させて,得点を競い合います。

土浦工業高校体験会
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丸一日でスモウルビー甲子園用の対戦AIプログラミングを完成させる,という内容でした。
試行錯誤を繰り返し,何度も失敗しながら,きちんとプログラムを動くようにさせる。単純なことのようですが,一つのミスでエラーがおこり,それを丹念に調べて直していく作業の繰り返しで,気がつけば部員全員が集中してプログラミング作業を行っていました。

参加の様子は,スモウルビー甲子園専用Facebookでも紹介されています。
https://www.facebook.com/smalrubykoshien/
参加させていただいた,土浦工業高校情報技術科の皆様,
体験させていただいたスモウルビー甲子園実行委員会の皆様,お世話になり,ありがとうございました!!

本校の体験会は12月23日(祝日)に実施予定です。
今後の詳細アップをお楽しみに!
 

夏休みプログラミング体験会(ビスケット体験会)

夏休みプログラミング体験会,いよいよ最後の12日,商業部生徒自身のファシリテートによるビスケット体験会でした。
めがねの説明,「動いた!」の声。商業部ファシリテーターからの数々の質問に「ハイ!」と大きな声で手を挙げる受講生。答えにみんなからの拍手。それぞれが教え合いながら,ワイワイ,ガヤガヤとにぎやかな体験会となりました。
ビスケットランド水族館では,センターモニターに自分のつくった魚のプログラムが動くのを見て楽しみ,情報の拡散についての説明には,正しい情報の扱い方をしっかり聞く場面もありました。
最後は思い思いに夏の思い出,動くポストカードをつくり,制作発表会をしました。
「またやってみたい!」と嬉しそうに帰る受講生達を笑顔で見送りました。
充実した体験会,皆様のご協力,ありがとうございました!!
 

夏休みプログラミング体験会(Monacaでスマホアプリ作り体験)

8月11日,山の日で祝日の今日は,アシアル株式会社より岡本さんを講師に迎えてMonacaでのスマホアプリ作成体験会でした。対象学年が小学校5年生以上,Web用言語のHTMLとCSS,Javascriptを使った本格的なプログラミングということで,体験会前のサポートスタッフ打合せで,実際の体験会内容を確認しながら念入りにサポート箇所をチェック。万全の体制を整えてサポートに臨みました。
体験会では,昨日の講師井川さんのサポートもあり,スムーズに進行できました。
最後にはそれぞれが「おみくじアプリ」をコーディングするまで進むことができ,本格的なプログラミングを体験することができていました。中には,もっと難しいコーディングに挑戦したい,との声もあり,終了時間の正午を過ぎてもコーディングを続ける参加者も見受けられました。
スタッフも全力でサポートし,充実した体験会となりました。
明日はいよいよ自分たちで取り組むビスケットプログラミング体験会です!
 

夏休みプログラミング体験会(スクラッチ体験)

8月10日,プログラミング体験会2日目の今日は,MIT開発のスクラッチでのゲーム作りです。
Code for Ibarakiから講師の井川さん,柴田さんがお越しくださり,午前の部,午後の部と2回に分けて体験会を実施できました。
基本のゲームプログラムから,自分だけのオリジナル作品に変えていく受講生達。思い思いにプログラムを変えて楽しんでくださいました。
最後は自分の作品をみんなの前で発表しました。参加した小学生,保護者の方にも楽しんでいただけました。
明日はMonacaでスマホアプリ体験です。
商業部部員一同,張り切って頑張ります!
 

夏休みプログラミング体験会(Hour of Code 100校1万人プログラミング)

夏のプログラミング体験会が今日から始まりました。

皮切りの今日は,みんなのコード主催「Hour of Code 100校1万人プログラミング」です。
みんなのコードチューターの鈴木さんがファシリテートし,Code for Ibarakiの柴田さん,井川さんがメンターとなり,商業部生徒のみんなでサポーター役になり頑張りました。それぞれの持ち回りで,小学生と保護者の方をサポートしながら,”アングリーバード”というプログラムを楽しみながら行いました。

また,スペシャル体験として,株式会社アフレルよりレゴWeDoの親子体験を緊急開催。5組の親子が体験できました。

次は10日,Code for Ibarakiの井川さんがファシリテーター,柴田さんがメンター,生徒のみんなでサポーターとなってスクラッチのプログラミング体験会を実施します。

皆で力を合わせて頑張ります!!

 

ビスケットワークショップ

Scratch day in Tokyo 2016に参加しました!

マサチューセッツ工科大学が開発したこども用プログラミングソフトScratch(スクラッチ)。
毎年1回,Scratchのイベントが世界規模で行われます。
その東京イベントに商業部3年4名で参加してきました。
場所は東京大学!
ビスケットのワークショップサポーターとして小学生にビスケットを教える大切な役でした。
とっても楽しい時間でした!

   
 

親子ビスケット教室

平成28年3月21日
春の親子ビスケットプログラミング教室は,家庭クラブのステンドグラスクッキー作りとのコラボレーション。新たな試みでしたが,楽しんで頂けました!
 

 
 

スマホアプリ開発部・ビスケットプログラミング教室

平成28年3月6日
いばらきコンテンツコレクションに参加しました。

3年生アプリ制作班は,2015いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2015アプリ部門の授賞式に参加し,優秀賞を受賞しました。
また,2年生ビスケット教室班は,いばらきコンテンツコレクション展示ブースに出展し,来場者の方々と交流しました。
ねばーるおにいさんも応援にきてくださいました。
 
 

ビスケットプログラミング教室

3月21日(月)祝日振替日に,春のビスケットプログラミング体験を実施します。
今度は,家庭クラブとコラボ。クッキー&ビスケットです!
ふるってご参加ください!!
 

スマホアプリ開発部

「いばキャラ図鑑」受賞が,MonacaのFacebookで紹介されました。

詳細はこちらをご覧ください。

Monacaでアプリ開発を行っている竜ヶ崎第二高等学校商業部が「いばキャラ図鑑」アプリで「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウエア大賞2015」において優秀賞を受賞されました。・龍ケ崎市公式Webページで紹介されています...

Posted byMonaca(日本語)on 2016年2月25日
 

IoTアイディアソン

平成28年2月27日(土)・28日(日)の2日間,筑波学院大学で行われた,株式会社スワローインキュベート主催,茨城県・茨城県教育委員会等の後援による「高校生限定!!いばらきIoTアイディアソン」に商業部2年生男子3名が挑戦してきました。

アイディアをマラソンを走るかのように出し続け,プレゼンテーションで競い合う競技,「アイディアソン」。2日間に渡るこの競技に集まった県内の高校生は,本校生を含む5名。県内初の高校生によるアイディアソンとなりました。

アイディアソン・IoTについて講義を受けた後,「メンター」と呼ばれる第一線で活躍するIT関連企業の方々からのアドバイスを頂きながら,様々なマインドストーミングの手法により,具体的な商品アイディアを考え,プレゼンテーションへとつなげていきました。メンターとのコミュニケーションにより課題を解決していく中で,自分の発想を「伝える言葉」として人に表現するというとても貴重な体験をすることができました。

IoTアイディアソン・イベントの詳細→http://ideathon.jp/

 
 
 
 

スマホアプリ開発部(平成28年2月25日)

昨日,龍ケ崎市役所より,商工観光課の方がインタビューにいらっしゃってくださいました!
私たちのアプリ開発活動を,龍ケ崎市ホームページに載せてくださるとのこと!
部員一同頑張ってよかったと思える,嬉しいインタビューでした。
「いばキャラ図鑑」アプリ開発メンバーは,3月に卒業を迎えます。
この思い出を胸に,さらにはばたいていこうと思います。

龍ケ崎市公式HPの紹介ページ

 

スマホアプリ開発部(平成28年2月12日)

いばらきデジタルコンテンツソフトウェア大賞2015アプリ部門において,スマホアプリ開発部で開発した「いばキャラ図鑑」が,優秀賞を受賞しました。

授賞式は,3月6日,秋葉原UDXにて「いばらきコンテンツコレクション」の一環として行われます。
いばらきコンテンツコレクション
いばらきコンテンツコレクションFacebook

授賞式当日は,展示ブースにて商業部の活動紹介も行います。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
アプリは現在,市町村と調整中。3月GooglePlay公開に向け,鋭意活動中です。
 

ビスケットプログラミング教室

「親子でビスケット」楽しく実施できました!

23日は,スタッフ全員クリスマスコスチュームで参加の親子をお出迎えしました。
また,小学生には,男の子にグリーンのとんがり帽子を,女の子にはクリスマス用カチューシャをプレゼントし,身に付けて参加してもらいました。
クリスマスソングが流れる中,ビスケット教室の開始です。
第1部では,ビスケットの基本操作を説明した後に,みんなでビスケットランド水族館をつくりました。中央のモニターから,自分のつくった魚たちが泳ぐ姿に,みなさん楽しそうでした。
第2部前に20分間の休憩タイム。サンタガールズが手作りケーキと飲み物をサーブして,ひとときをくつろぎました。
第2部は「動くクリスマスカード」づくり。
講師のサンタさんがお手本を示しながら,みんなで雪の降るクリスマスの夜を完成させました。
最後の自由制作時間には,親子で思い思いの作品づくりをしました。
ゲームをつくったり,動く絵を完成させたり。
帰りにはサンタガールズからクリスマスオーナメントのプレゼントを手渡しました。
クリスマスを間近に,楽しいプログラミング教室になりました。
       
 

ビスケット親子プログラミング教室

このたび,親子プログラミング教室第2弾として,12月23日(水)・祝日10時から12時30分,絵で描くプログラミング,ビスケットの教室を開催します。
お近くの方,この機会に親子プログラミングに参加しませんか?
ビスケット.pdf

申込はこちらからどうぞ。
 

スマホアプリ開発部

いばらきデジタルコンテンツソフトウェア大賞2015アプリ部門,第一次予選に通過しました!
第一次審査結果

第二次審査のプレゼンテーション発表は12月13日(日)です。

私たちの成果を,思いっきりぶつけてきます!!!
 

スマホアプリ開発部

9月のMonacaハッカソンから1ヶ月を過ぎ,いよいよ本日(10月31日)が大賞応募〆切の日となりました。
イラストレーション部は先にイラストの応募を終え,本日,スマホアプリ開発部が最後のプログラミング修正を行いました。

そしていよいよ,いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2015アプリ部門に応募します!

Monacaというアプリ開発の場を提供して頂き,開発のご指導を頂いたアシアル株式会社岡本様,
応募の機会と,市町村への利用申請のご協力を頂いた茨城県情報政策課内・茨城県高度情報化推進協議会事務局様,
キャラクター利用申請をご承認くださった各市町村のご担当協会・ご担当課の皆様,
私たちの夢が,またひとつ,かたちになりました。
本当にありがとうございます!


   
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【15】

8月25日,NetCommonsユーザカンファレンス2015に参加した様子が,茨城県教育委員会のフォトニュースに掲載されました!

現在も実装進行中。さらに良いものにするために,頑張ります。

茨城県教育委員会フォトニュース
 

スマホアプリ開発部

9月21日(月) アシアル株式会社様より,Monaca講師の岡本雄樹様にお越し頂き,商業部・イラストレーション部の部員総計10名でMonacaハッカソンを実施しました。

といっても,皆基礎から学ばなければいけない状況でしたので,HTMLからCSS,JAVAスクリプトについて,プログラミングコードを一つ一つ丁寧に教えてくださいました。終盤には,テンプレートにあるおみくじアプリを独自に変化させてみようという宿題をいただくまでになりました。11:00~18:00の予定でしたが,30分以上延長して実施してくださり,皆熱心に学びました。ところどころ,ユーモアあふれるお話や,岡本様の生い立ちについてもお話くださり,プログラマーという職業が非常に身近なものに感じることができました。
今後,デジタルコンテンツソフトウェア大賞の応募に向けて,メール等で連絡を取りながら引き続きご指導くださることをお約束頂きました。

岡本様,今日一日,ありがとうございました!応募に向け,部員一同一丸となって頑張ります!

 
 

スマホアプリ開発部

グループウェア班,この度「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2015」に応募することになりました。

でも,アプリの作り方が分からない・・・そう思っていた矢先,「Monaca」からボランティアで講師の方が来てくださり,1日教えてくださるとのこと!

9月21日(月)11:00~18:00 本校商業棟2階パソコン室にて,プライベートハッカソンを実践します!

班員一同,今から楽しみです。
実施の様子をまたアップしたいと思います。
 

Scratch親子プログラミング

商業科の取組が,茨城県教育委員会のフォトニュースに掲載されました!
これからも頑張ります。

詳しくは,下のリンクをご覧ください!
教育委員会フォトニュース
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【14】





第14回目の活動を報告します!

今回の活動報告は、8月25日に東京都千代田区学術総合センタービルで
行われたNetCommonsユーザーカンファレンスに私たちグループウェア班が参加しました。

9時45分頃に着いた私たちは、受け付けを済ませるとさっそく指定された場所に行きポスターセッションの準備をしました。
用意されていた机の上にパソコンや資料を置いたりして準備が終わった時には緊張し始めていました。ポスターセッション開始まで時間に余裕があり、何をしようか考えていたら2階でNetCommonsを利用してどのような事をしたかの結果報告を発表していたのでせっかくなので3人で見に行きました。
内容は、さまざまでしたがとても勉強になり貴重な経験ができました。

発表を見終わるといよいよポスターセッションで私たちの作成したグループウェアを展示したり紹介します。緊張などで上手に説明できませんでしたが、私たちの展示している所に来てくださった人たちを見てとても嬉しかったです。
 
外国人の方にも説明をしたりといい思い出ができました。

終了後,開発者の新井紀子先生と対談できました!

 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【13】





第13回目の活動を報告します!

今回の活動報告は、本日行われた茨城県高等学校生徒商業研究発表大会の結果報告をします。

この大会では、最優秀賞・優秀賞・奨励賞の3つの賞があります。左から1校・2校・4校と選ばれます。
私たち竜ケ崎二高等学校は、その中で2校に選ばれる優秀賞を獲りました。最優秀賞を狙っていたので少し残念ですが、初参加で優秀賞を獲ることができて驚きました。

途中、アクシデントが起きてしまいましたが谷川さんのファインプレイで切り抜けることができてなんとか12分以内に終わることができました。みんな緊張していましたが練習以上にでき、これまでで一番の発表ができました。
最優秀賞を獲ることができませんでしたが、この悔しさを後輩に託して今度の大会で最優秀賞を狙ってほしいと思います。

ちなみに、最優秀賞は前回と同じ那珂湊高等学校で私たちと同じ優秀賞が鬼怒商業高校でした。

この大会が終わり、Scratch班とインタビュー班の今後の活動は未定ですが、私たちグループウェア班は8月25日に行われるNetCommonsユーザーカンファレフェンスに参加します。その後は、グループウェアサーバーの試験運用をしていきたいです。

私たちの活動はまだまだ終わりません!!



 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【12】




第12回目の活動を報告します!

今回の活動報告は、明日茨城県青少年会館で行われる茨城県高等学校生徒商業研究発表大会に向けての準備と発表の練習をしました。

準備の方は、前回と同じようにで発表大会で使うプレゼンテーションと論文を各班一生懸命作りました。
何回も書き直したりするなど大変でしたが無事3つの班のプレゼンテーションを1つにまとめることが出来て、まずは一安心しました。

そして、この出来上がったプレゼンテーションを使い今度は発表の練習をしました。
最初は、みんな原稿を読みながら棒読みになりがちでしたが、何回も練習をすることでまだ完璧ではありませんが見ないで言えて、棒読みも目立たなくなりました。
発表では噛まずに言えるよう頑張りたいと思います。

発表大会の時間は12分以内と決まっていて、12分を越してしまうと減点されてしまうので12分以内を目標に練習を頑張り、練習ではほぼ1分を残すことが出来ました。

明日の発表会では自分たちが頑張ってきたことを力にして最優秀賞を獲りたいと思います!

 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【11】





第11回目の活動を報告します!

今日も、茨城県高等学校生徒商業研究発表に備えての準備をしています。
大会に参加するのは、Scratch班と生徒用ウェブサーバ班、インタビュー班になります。

今、私たちは生徒用ウェブサーバ班としてプレゼンテーション作成と大会に提出する論文を作っています。

また、8月25日に行われる、ユーザカンファレンスで披露するデモムービーの準備をしています。

今日も1日がかりで頑張りました。

 

Scratch親子プログラミング教室

8月4日,Scratch親子プログラミング教室が開催されました。

2時間半程度の講座の中ScratchViscuitという二つのプログラミングを使い、教えていきました。

お子様方は「楽しかった」と、満足されたようでよかったです。また、保護者の方からも、丁寧な説明で良かったとの感想や、小学生にもう少し分かりやすいプログラムやデモンストレーションがあるといいかも、など、次回につながる改善の意見も頂くことができました。

 

次回の講座は秋頃を予定しております。





 

(ちなみに!)

Viscuitとは

絵でプログラムを作り、実行すると絵が動きます。難しいことを覚えなくても、プログラムの楽しさを知ることができるのです。ビスケットを使うと、アニメーション、ゲーム、動く絵本などを簡単に作ることができます。

*サイト引用
 

Scratch(親子プログラミング教室)




8月3日

Scratchによる親子プログラミング教室がいよいよ明日に迫りました。
参加される親子の皆さんのため,今日は一日準備に追われました。
楽しい時間を過ごして頂けるように,部員一同,頑張ります!!

明日は,Viscuitも紹介する予定です♪

 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【10】




生徒用グループウェアは,サーバの実装が着実に進んでいます。

まず,就職活動に役立てるよう,今年本校に届いた求人票をPDF化し,校内の生徒用グループウェアに接続された端末から閲覧できるようにしました。
今は各クラスの時間割を作成中。また,図書室の蔵書もチェックできるよう準備をしています。

そして,これまでの活動を発表する場として,まず,8月21日(金)水戸市にある茨城県青少年会館にてScratch班と一緒に茨城県高等学校教育研究会商業部主催,商業研究発表会に参加します。また,8月25日(火)には,グループウェアとして利用しているNetCommonsのユーザカンファレンスで,ポスターセッションに参加します。それらの準備と並行しての実証実験なので,なかなか忙しい毎日です。
どちらも頑張ります。

 

Scratch(第3回)




7月18日、以前より計画していた、中学生向けのスクラッチ特別講座を行いました。参加してくださった6名の皆さん、ありがとうございました。
いばらきものづくり教育フェアの一環として、ほとんど生徒だけで企画、実行したので、慣れない部分や手際のよくない部分もありましたが、無事に終了することができました。簡単なゲーム作りの講座でしたが、いかがだったでしょうか。

次の目標は、8月の頭に小学生とその親向けの講座を企画しております。
 

Scratch(第2回)





スクラッチでの投稿は二回目です。

最近の進行状況は、18(土)の中学生・8月4日(土)小学生への特別講座の為に準備中です。

 

講座の教師は私たちなのできちんと教えられるか不安ですが、

着々と準備の程は進んでおります。

(当日どんな感じになるのか楽しみにしててくださいね!)

 

商業科写真部の活動




6月22日     

商業科写真部は,先週日曜,人間文化科が参加した「田んぼの学校」の取材に行って参りました。「田んぼの学校」参加の様子については,「学校生活」の「各科から」でご報告いたします。
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【9】




第9回目の活動を報告します。

時間が経ち、作業も進捗しました。
まず、グループウェアは無事、校内LAN経由でアクセスできるようになりました。
やっとグループウェアも形になってきており、これから公開に向けてのラストスパートとなりそうです。

次の活動を報告するころには、ほぼ完成していると思いますのでお楽しみに。

 

第5回 卒業生インタビュー





第5回、卒業生インタビューは同窓会役員 石山 晶子 様です。朝早い中お話をうかがうことができました。ありがとうございました。インタビュアーは商業科3年,木村聖也と横田由美子が担当しました。


竜ケ崎二高での思い出はなんですか

今ではないと思いますが、運動会やマラソン大会、仮装大会などのイベントが思い出に残っています。校外から仮装大会を楽しみに来る方もいました。
そのほかにも、今のように道が舗装されておらず、通学が大変だったことが思い出に残っています。

今の竜ケ崎二高生のイメージを教えてください。

私の地元では竜二生を見かけることが少ないので、あまり変わったという印象はありません。
制服のデザインを一新する学校が多い中、伝統がありつつも、少しずつ手を加えられていくセーラー服が素敵だと思います。
それと、部活動をがんばっているな、というイメージがあります。

在校生・卒業生へのメッセージをお願いします。

臆せずいろいろなことにチャレンジして、グローバル化の波を乗りこなす人になってください。
 









お忙しい中ありがとうございました。
 

100周年記念事業の活動




6月22日 式典本番用のプランター作りを行いました。

創立100周年記念式典用「草花プランター作成」,今回は石岡第一高等学校の人見先生と,石岡第一高等学校園芸科から4名の生徒の皆さんから直接指導を頂き,式典本番用のプランターとして,種まきを行いました。また,いばキラTV,東京新聞,産経新聞の各報道関係の方からも取材を受けました。

 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【8】




第8回目の活動を報告します!

8回目では、ノートPCのCentOSにscratchという夏に行われる中学生を対象とした体験会で使われるプログラミングの学習環境というものを入れるという作業です。
しかし、このscratchを入れるには、firefoxを入れなければなりませんでした。今回はそのfirefoxを入れて終わってしまい、次回、scratchをなんとか入れていきたいと思っています。
 

街の人インタビュー 龍ケ崎市長




商業部・イラストレーション部で龍ヶ崎市の人々にお話を伺う企画、題して街の人インタビューが新たに始動します。
記念すべき第一回目のインタビューは龍ヶ崎市の顔、中山一生市長です。当日は大変お忙しい中、お話を伺うことができました。



龍ケ崎市をどんな市にしたいとお考えですか。

龍ケ崎市は一高、二高といったナンバースクールがあります。茨城県内でも伝統のある街で、それらを大切にして、市外の人にもうらやましがられるような市にしたいです。
子育て環境を充実させ、市民共同の時代を築き、街づくりを行い、行政なども力を合わせて、市民活動日本一にしたいです。
さらに、常磐線で唯一龍ケ崎市内に存在する駅、佐貫駅の名前を龍ケ崎に関連する名前に変えたいと思っています。
現状では、自治体の名前が駅に入っていないことが珍しいのと同時に、わかりにくい状況を招いています。
同時に駅周辺の活性化をし、龍ケ崎地区も魅力的で、もっとにぎわいのある場所にしたいという考えております。


龍ケ崎市の若い世代にはどのようなことを期待なさいますか。

市民の方でなくても、龍ケ崎の高校に通っている皆さんはせっかく龍ケ崎市にきたわけですから、龍ケ崎を好きになってもらいたいと思いますので、ボランティアなど、積極的に街に出ていろんな活動に参加していただきたいなと考えます。
龍ケ崎市民、それも若い世代の方には、先ほども述べましたが市民活動日本一、市民共同として、龍ケ崎市をもっと好きになっていただいて、いろんな住民の方に地域地域でいろいろな活動に参加してほしいと考えます。


本校は今年、創立100周年を迎えますが、本校についてご意見ご感想をお聞かせください。

100年というと長い歴史がありますから、敬意をもって龍ケ崎市にはなくてはならない学校のひとつだと考えます。
女学校だった時代もあり、実際に私の父は四人兄弟の長男で、下三人は全員妹ですが、全員が二高生ですね。
龍ケ崎で活躍する女性は竜二出身の人が多いです。長年龍ケ崎を支えてきた学校ですから、これからもそういった人材をたくさん輩出して、茨城や龍ケ崎を活性化してほしいです。
ほかにはバレーボール部やバスケットボール部、ダンス部など、部活動が活発な印象があります。「竜ケ崎二高」という名前が売れると龍ヶ崎市も有名になるので、やはりそういった部活の伝統も引き継いでいってほしいと思いますね。


現在の竜ケ崎二高生の印象はどうですか。

やはり時代時代でいろいろイメージは変わりますが、私が現役高校生だったころは男子学生の憧れの的という印象がありましたね。龍ケ崎市の華といいますか。とにかく女子高というイメージが強かったです。
市民も、二高生は礼儀正しいという印象を持っているかと思います。部活動での栄光は市民にとっても嬉しいことですし、礼儀正しく、きびきびとして明るい、そういった生徒が頑張っているな、というイメージですね。

では特に、商業科についてどう思われますか。

社会に出てすぐ即戦力になれる学科だと思うので、やはりそれを生かして将来のキャリアに生かしてほしいなと思います。
蛇足かも知れませんが、龍ケ崎は江戸時代、伊達藩の飛び地で、商業がとても栄えた地域です。今は流通のあり方が変わってきているので、元気がないように見えますが、市民には底力というものがあると思いますので、竜ケ崎二校の商業科の卒業生が引っ張っていってほしいですね。

最後に、在校生・卒業生へのメッセージをお願いします。

まずは100周年おめでとうございます。3年生は記念すべき時期に卒業できるということで、それを誇りとし、これからのそれぞれの人生の糧にしてほしいですね。
未来への期待を持っていますので、それぞれの地域で、地域のために活躍する人材として、大いに個性を発揮してほしいと考えます。



中山一生市長、お忙しい中時間を作っていただきありがとうございました。大変貴重なお話をうかがうことができました。私たち商業部・イラストレーション部も今回のインタビューをまた新しいひとつの区切りとしてがんばっていきたいと考えます。

 

街の人インタビュー 商工会会長




街の人インタビュー、第二回は龍ケ崎商工会、川北 嗣夫会長にお話を伺いました。


商工会について

まず、商工会といえば商店街ですが、商店街の中にも竜ケ崎二高の卒業生はたくさんいます。今後もこういったインタビューをしたいという場合、店を訪ねれば簡単に話を聞くことができるでしょう。ぜひ商店街の店を訪問していただいて、今現在や、過去の街の様子についても知ってもらいたいですね。


コロッケについて

2014年第2回ご当地メシ決定戦!という大会で、龍ケ崎コロッケがグランプリを受賞したことはご存知でしょうか。龍ケ崎コロッケにはいろいろと種類があって、そのうちのひとつ、まいんころっけが商工会から生まれたものになります。
婦人部で作られているもので、大変話題になりました。

現在龍ケ崎の商工会には1300の事業所が加盟しております。
約2キロメートルの道沿いにそって商店街がありますが、40年ほど前はとても栄えていた通りのお店が中心となって加盟していました。
その後郊外にたくさんの大型店ができて、商店街の個人商店がどんどん店をたたむようになりました。一番便利だったはずの場所が不便になっていき、どうにかしよう、何かつくろうという地元の思いでコロッケが生まれることになりました。
60代以上の女性、婦人部ではじめたことになりますが、大変有名になることができて商店街の誇りだと思います。
現在では市外や県外からもたくさんのお客さんが来てくださっています。

竜ケ崎二高について

私は竜ケ崎二高のPTA会長もやっていたことがあります。
一度、女子の制服について生徒にアンケートをとったことがあるのですが、そのころはブレザーとセーラー服では、圧倒的にセーラー服の人気が高かったことを覚えております。今また、生徒にアンケートをとったらわかりませんが、セーラー服は今では珍しい形なので、今でも大切にしたいと考える人が多いのではないでしょうか。


商業科について

竜ケ崎二高の商業科は流行した時期があり、商業を勉強したいという人が多く入学したそうです。
商売は新しいメニューを考えたり、当たり外れがあったり、全て売れるか売れないかを判断するのは消費者だという面や、おいしい食べ物でなければ売れないという、一見当たり前のようなことが面白いです。実践するのが一番早いと考えます。
安定感がない仕事で、大変な世界ではありますが、頑張り甲斐があり,面白いものだと考えます。
そういった面白さにチャレンジする生徒が増えてくれるとうれしいですね。


川北 嗣夫会長、忙しい中お話をしていただきありがとうございました。
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【7】




第7回目の活動を報告します!

7回目では、遂にパッケージを入れられないすべての原因が判明しました。
それは "-y"とい二文字です。このコマンドは選択肢の問をすべてyesとして続行する。というコマンドです。
この問題が解決し、次からの作業の進捗は加速しそうです。

次の活動は一度Netcommonsのサーバーの作業に戻り、公開してもいいような形にしようと思います!


 

竜二のいいところ その4(撮影:商業科写真部)




まいんコロッケ、通称龍ヶ崎コロッケをご存知でしょうか。地元の人々に愛されるお手ごろなコロッケです。毎週木曜日、「どらすて」というお店で売られています。このコロッケは変り種が多く、ポークコロッケのほか、りんごコロッケ、黒豆コロッケなどがあります。
今回は本校生発案の、はんぺんコロッケがまいんコロッケとして仲間入りするということで、発案者の伊藤幸さん(人間文化科・3年)にお話を伺いました。本日は東京新聞社、茨城新聞社の取材班も調理室に来校しており、商工会の方もいらっしゃいました。


 

谷川:よろしくお願いします。

伊藤さん:よろしくお願いします。

谷川:さっそくですが、たくさんの食材の中からはんぺんを選んだ理由はありますか。

伊藤さん:はんぺんが好きだったからですね。

谷川:味付けや食感を伺ってもいいですか。

伊藤さん:クリームコロッケみたいな感じです。はんぺんをつぶして作っているので……。あと、たまねぎが入っています。よかったら食べてみてください。

谷川:あ、はい!いただきます!!(谷川、実際にいただく)

谷川:やわらかくておいしい!はんぺんの風味がとくにおいしいですね!

伊藤さん:ありがとうございます。
  

このはんぺんコロッケ。本日より「どらすて」で販売されるそうなので、ぜひ一度足を運んでみてください。伊藤さん、ごちそうさまでした。

インタビューは谷川・富岡が担当しました。
 

卒業生インタビュー (第4回)




卒業生インタビューも第4回目となりました。今回はラグビー女子15人制日本代表に選抜された、流通経済大学3年、寺内美樹選手(人間文化科卒)へのインタビューです。



谷川:よろしくお願いします。

寺内選手:お願いします。

谷川:高校時代はバスケットボール部に所属されていたそうですが、転向のきっかけはありますか?

寺内選手:バスケット部顧問の宮田先生の紹介で、流通経済大学の見学に行ったところ、面白そうだと思ったのがきっかけです。警察官になりたいという夢もあり、良いかなと思って。

谷川:ではラグビーの魅力はなんでしょうか。

寺内選手:バスケと比べると、相手にタックルする動きがあることです。バスケでは反則となってしまいますが、相手選手を倒したときに爽快感があります。痛みや、少しくらいけがをしても我慢ができるスポーツだというところも魅力ですね。

谷川:大変なんですね。

寺内選手:はい、大変です。高校時代のバスケよりも練習はきついです。繰り返し100メートルを走ったりします。

谷川:走る練習が多いんですか。

寺内選手:走り勝つのが目標で、走る練習はたくさんします。

谷川:日本代表に選ばれたときの心境を教えてください。

寺内選手:はじめは嘘かと思ったくらい嬉しかったです。不安なこともありましたが、今までやってきたことを思いっきり出し切れば絶対にうまくいくと思って飛び込みました。結果、試合にも出られて良かったです。

谷川:試合に出られてどうでしたか。

寺内選手:楽しかったし、嬉しかったです。

谷川:では最後に、後輩に対してひとことお願いします。

寺内選手:竜二にラグビー部はありませんが、他の部活動経験者などでもラグビーに転向したらすぐにできるようになります。流通経済大学のGRACEというチームにいますので、見学や体験をお待ちしています。試合も毎月のようにあるので、興味があったらまず見学に来てください。

谷川:ありがとうございました。

寺内選手:ありがとうございました。
 

本日は快くインタビューを受けてくださいました。お忙しい中、大変貴重なお話を伺うことができました。ありがとうございました!

インタビューは商業科 谷川・富岡が担当しました。
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【6】




第6回目の活動を報告します!

6回目では、ノートPCのCentOSをCUIからGUIに変える方法を先生が調べて解決してくれました。
そして、必要なパッケージをインストールしているところです。
インストールが出来なかった原因は、インストールディスクの階層が間違っていたようです。
先生が持ってきてくださった、ディスクではインストールできましたので、
おそらく次の活動でCUIからGUIに変える作業は終わると思います。

今回は多数の協力者が来て下さり、夏に行われる学校行事の手伝いも協力してくれるとのことで活動人数が増えました。

次の活動では、CUIからGUIに変える作業を完了したいと思います。
これからも活動報告をどんどん報告していきますのでお楽しみに。


=[以下追記6/2]=================================================================

無事、CentOS日本語化・GUIをGUI変える作業を完了することが出来ました。
次の活動では、もう一度サーバー(Netcommons)の方に戻り作業となります。
 

竜二のいいところ その3




竜ヶ崎第二高等学校のよいところのひとつ、それは関係者なら誰もが知っている……!
生徒会の活動が活発だということではないでしょうか。
ということで今回は、定例会真っ最中の生徒会室にお邪魔させていただき、中島先生と生徒会長の松井恵里奈さんにお話を伺いました。
 

谷川:よろしくお願いします。

中島先生:よろしくお願いします。

谷川:早速ですが、普段の活動内容を教えてください。

中島先生:毎週火曜日に定例会で話し合いを行っています。
火曜日の朝は、あいさつ運動も行っています。
主に学校行事の企画や、学校生活の問題点や改善点を話し合っています。

谷川:大きなイベントの前と、普段では活動に違いはありますか。

中島先生:文化祭の話は普段からたくさん話し合っていますね。
たとえば、予餞会の前などは、何度も集まって、話し合いをします。
リハーサルも必ず行いますね。

谷川:100周年記念式典に向けて、生徒会では何か準備をされていますか。

中島先生:生徒会としての準備はこれからです。文化祭実行委員会で100周年の記念の展示物、パネルを製作する予定です。

谷川:では松井さん、100周年記念式典に向けて、何か意気込みなどを伺えますか。

松井生徒会長:壮大にやってみたいです。

谷川:最後に、生徒会活動に関わっていてよかったことはありますか。

中島先生:毎年新しいことにチャレンジできる生徒会に関われることですね。
1年間を通して、生徒が成長したことを実感できることが目に見えてわかることもうれしいです。
ほかには、卒業した本部役員が、夏休みなどに差し入れを手土産に訪問してくれることも楽しみになっています。
卒業後も学校と生徒で交流があるのもよかったと思います。

松井生徒会長:ステージに立つことはまだ慣れていませんが、引っ込み思案だったのが、自分の意見がはっきりと言えるようになったことです。

谷川:もうひとつだけ、生徒会としてのやりがいはどんなことですか。

松井生徒会長:大きな仕事を終えたときの達成感です。

谷川:ありがとうございました。


  



普段の私たちの快適な学校生活を支えてくれている生徒会本部のよいところを知っていただけたでしょうか。中島先生、松井さん、本日はお忙しい中ありがとうございました。

インタビュアーは商業科・谷川が担当しました。


 

Scratchはじめました。




☆Scratchとは・・・・・・??
初心者や子供でも簡単にプログラミングの基礎を遊びながら学べるフリーソフトです。
ウェブ上からダウンロードでき、誰でも手に入れることができます。

今回私たち商業科は、このソフトの使い方を地元の中学生に知ってもらい、プログラミングを身近に感じてもらうための機会を設けるつもりです。現在そのための準備をしています。
追って状況を報告していきますのでお楽しみに・・・!!

 

竜二のいいところ その2(撮影:写真部)




先月クラスマッチがありました。
全校生徒、全クラスが一丸となってがんばりました。
 
みんなで精一杯がんばり全クラスがよい思い出になりました。

この行事はクラスの全員との協力でみんなと仲良くなれる行事でもあります。
 

100周年記念事業の活動紹介





5月27日 「花の栽培」経過報告

100周年記念事業実行委員の生徒達が春に試験的に植えた花がきれいに咲きました。
また,第2弾として栽培を始めた花々も順調に成長しております。
100周年当日,きれいな花をたくさん飾られる日が楽しみです。
 
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【5】




第5回目の活動を報告します!

5回目も二手に別れ別々の作業を行いました。
まずこちらでは、前回のデスクトップとノートPCのCentOSをCUIからGUIに変えて 
ログインの変更とX Window System起動時の日本語化の設定ですが、こちらは先生が調べて解決してくれました。
そして、次の作業にいくために、先生がLinuxとコマンドラインの参考書を貸してくださり、猛勉強中です。

そしてサーバー側の私の方では、前回の活動に引き続き
LAMP(Linux,Apache,Mysql+PHP)のパッケージをPCにインストールさせました。
前回と違い、準備物が揃っていたこともあり進捗しました。ただひとつだけ誤算があったといえば用意した
Netcommonsのファイルが必要なものと違っていたところです。

次の作業では、今回導入できなかったNetcommonsを導入する作業になると思います。
これからも活動を順次報告していきます。

=[以下追記5/22]=================================================================

無事Netcommonsの導入は完了しました!
次の作業はグループウェアとして使用できるようにNetcommonsでできることを探ります。

 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【4】




第4回目の活動を報告します!

4回目は二手に別れ別々の作業を行いました。
まず一つ目、デスクトップとノートPCの
CentOSをCUIからGUIに変えて 
ログインの変更とX Window System起動時の日本語化の設定を行うという作業です。
しかし、残念ながら、ノートPCの方にはX Window Systemがないため
今回の作業では設定はできませんでした。

もう一つは、CentOSにNetcommonsを導入する作業を行いました。
残念ながらこちらもOS内に
MySQLApachePHPを扱うためのパッケージが揃ってなかったため
それを準備する時間で活動が終わってしまいました。

次回の活動では引き続き今回行えなかったことの続きとなります。
今後も順次活動内容を記載していきます。

 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【3】





第3回目の活動を報告します!
3回目は前回と同じ未導入のノートPCにCentOSを導入するという内容です。

今回、新しくノートPCが3台見つかり、こちらも同じくCentOSを導入しました。しかし、導入できたのは2台で残り1台はドライブが故障していて入れられませんでした。
残りのノートPCにも導入が完了し、合計で6台のノートPCに導入が完了し、残り5台のノートPCがドライブがもう使えずダメでした。

次回の活動は、CentOSをCUIからGUIに変えて、そのノートPCを学校のネットに繋ぐつもりです。

また活動内容をまとめ順次報告していきます。
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【2】




第2回目の活動を報告します!
2回目は学校で不要となったノートPCを活用し、そこにCentOSを導入するという内容です。

今回集めることができたPCの台数はNEC製7台富士通製2台+etc2台です。
そのうち導入完了した台数が5台,未導入が4台,ドライブ故障が1台でした。
ただ、導入成功しましたがCentOSがグラフィカルモード(通称GUI)ではなくテキストモード(通称CUI
での導入となりました。今後の活動でCUIからGUIに変更させるつもりです。

また活動内容をまとめ順次報告していきます。

 

100周年記念事業の活動




創立100周年実行委員が集まって行った花の苗の植え替え作業の途中経過を報告いたします。
写真のように↓ 無事少し大きな鉢に植え替えて元気に育っています。

どんな花を咲かせてくれるのでしょうか。楽しみです!

 

卒業生インタビュー (第3回)




第3回は、同窓会役員の高正代先生へのインタビューです。
インタビュアーは商業科3年 根本・麻生が担当しました。
私たちの為に、貴重なお話を伺うことができました。


根 本:100年という長い歴史をもった本校ですが、伝説はあるのでしょうか?例えば○○で告  
     白すると結ばれるという噂など。
高先生:わたしがいた頃にはそんな話はありませんでしたね・・・
根 本:噂のようなものは・・・?
高先生:聞いたことないですね・・・。


麻 生:竜ケ崎二高で学んだことはありますか?
高先生:私は家庭科の教員でした。竜ケ崎二高で学んだ当時、   
     将来の道が見えてきたことが一番だったと思います。    
     授業で食物分野を学んだのですが、それが家庭科の
     教師になろうと思うきっかけになりました。
     そういう風に将来の道が見えてきたことが一番大切  
     なことだと思います。これは、私が藤代紫水で退職する 
     とき、離任式で生徒たちにいったことなのですが、本校
     の生徒の皆さんにもお伝えしたいのは、どんな授業に
     も、将来のヒントがあるということです。
     ですから、1時間1時間の授業を大切になさってくださ  
     い。そうすれば必ず将来の道が開けます。
      
     先生方にも、生徒が授業で将来の道につながるヒントを得られるよう1時間1時間の  
     授業に取り組んでほしいと思います。

根 本:最後に本校在校生にひとことお願いします。
高先生:本校は伝統ある学校です。その伝統を受け継ぎ、学んでいってほしい。
     鉄は熱いうちに打て、といいますが、人も同じで若いときに得たものはずっと生きます。
     今このときを大切になさってほしいです。

根 本:本日は貴重なお時間ありがとうございました。
 

100周年記念生徒用グループウェア作成記【1】

100周年記念としてこの度、生徒用グループウェア作成を開始しました!!

今回は第1回目の活動を報告します!

第1回目は、学校で使われていないパソコン(以下、PC)を使い、そのPCで生徒用のグループウェアを作成するという企画です。
最初の1台はPCのドライブが壊れており、今回OSとして使うCentOSのブートディスクを読み取れないことがわかりました。
何十分という長い戦闘の末、読み込ませることはできましたがインストールができない状況に陥り、1台目は仕方なく断念しました。

すぐに2台目を探し、無事インストールはできました!
ようやく作成の第一歩が踏めたところで今回の活動は終了しました。

また、活動を報告いたします。楽しみに!
 
 

100周年記念事業の活動




元気に育っていた花の苗。
100周年記念事業担当の中島先生、油原先生のご指導のもと、
今日100周年実行委員のメンバーで大きな鉢に植え替えました。
どんどん育っていってほしいです。

 
 

商業科の紹介

商業科では2学年で簿記コースと情報コースに選択が分かれます。
時には、日商簿記検定対策やプログラミング入門として、専門学校の先生を招いての授業を実施します。
写真は昨年実施した対策講座の様子です。今年度も機会があれば実施していく予定です。
 
学校法人 立志舎 高野先生(日商簿記対策)・高橋先生(プログラミング体験)の講習会(本校商業棟にて昨年度実施)
 
 

卒業生インタビュー (第2回)




第2回は、松本同窓会副会長へのインタビューです。
インタビュアーは商業科3年 谷川・南が担当しました。
お忙しい中、貴重なお話をうかがうことができました。

谷 川 :副会長にとって本校の良さや魅力とは何ですか。
松本氏:まず、歴史が古いため、古くからの人たちと仲良くなれることが魅力ですね。
     
     他にも、昔はいろいろな地域から生徒が集まっていたので、今現在、広く県南に友人がいます。
     九州に旅行へ行ったとき、竜二の卒業生に会ったことがあります。
      他には、今はもう見ることができませんが、昔は高い建物が無かったので
                   富士見坂から富士山が見えたんです。
     その光景は美しく、今も緑や自然など美しいものに囲まれた素敵な学校だと思います。 
    
南  :次に今後の竜ヶ崎二高についてどう思われますか。

松本氏 :この学校の魅力を宣伝できればいいと思います。
     竜二生は落ち着いていて、電車内で見かける生徒の身だしなみも良く、そういった面からもこの学校の良さ
    を地域の人に知ってもらえていると思います。
     他にも、在校生には商業科や人間文化科を中心とする資格の検定試験を生かして、手に職をつけることに力
                をいれてほしいですね。
     頭を使う学問だけでなく、こういう機会に、得られるものには手を伸ばしてもらいたいと思います。  
谷 川:ありがとうございました。


本日は貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。
 

100周年記念事業の活動

創立100周年記念に飾るためにみんなで蒔いた種。
ジニア,ビンカ,メランポジウム。
芽が出てこんなに大きくなってきました。

 

商業科の紹介




商業科3年の授業の一コマです。

3年生は進路決定の大切な時期を迎えます。
商業科では,最敬礼の練習も兼ねて,授業の開始時と終了時に会釈の練習を行います。皆真剣に挨拶をする様子がうかがえます。


 

お知らせ

 

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商業科では,「竜二のいいところ探し」を実施し,このブログで紹介していきます。
今日紹介するのは,朝のバスケット部です。

竜ケ崎第二高校へ登る坂から校門,玄関,校舎周囲の駐輪場,駐車場にかけて,春夏秋冬いつでもきれいに保たれていることを
ご存じでしょうか。

雨の降っていない早朝は必ず,龍ケ峰の坂を登るとき,竹箒で黙々と清掃をするバスケット部の部員のみなさんと出会うことができます。

本校がいつもきれいな理由はここにあります。
「竜二のいいところその1」。それは,「バスケット部の早朝の清掃」です。
  
 

卒業生インタビュー (第1回)




私たち商業科で始めたNetCommonsの中で,創立100周年を記念してこれから本校の卒業生にインタビューをしていき,それをブログに掲載することを計画しました。

第1回目は,本校同窓会会長 庄田 孝 氏へのインタビューです。
インタビュアーは商業科3年 木村聖也が担当しました。
わずかな時間ではありましたが,貴重なお話を伺うことができました。

木  村:庄田会長にとって本校の良さは何ですか。
庄田氏:まず,本校の情景です。中原中也の「帰郷」という詩の中に,
     「これが私の故里(ふるさと)だ さやかに風も吹いてゐる」
     という一節があります。本校はまさに私にとってのふるさとです。
     龍ケ峰に立ち,学校に吹く風のにおい,ヒマラヤ杉の木のたたずまい,
     そういった情景がとても素晴らしく,総合的によいと思います。
     また,本校をご卒業された方の多くがこの龍ヶ崎を支えていらっしゃいます。
     そういった本校の伝統もまた,本校にとっての良さであると思います。
     商業科で学んでいるということですが,商業は物づくりにはじまる全ての原点です。
     生活に関わる「品質」,「コスト管理」などを簿記などの科目から学んで,卒業後
     に生かしていってほしいですね。
木 村:ありがとうございます。在校生へのメッセージをお願いします。
庄田氏:まず目標を持つことです。目標を持ったなら,その目標の実現に向けてある程度突き詰めていってほしいと思います。
     突き詰めていけば,間違いなく目標は実現すると思います。
木 村:本日はお忙しい中大変貴重なお話をありがとうございました。


 

100周年記念事業の活動

100周年式典に飾る草花を一から育てることに挑戦します。

講師の先生方をお呼びし草花の育て方を学びました。

今回は各クラスの代表者と生徒会役員で実際に種を植える体験をしました。

 
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住所

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