家庭科 指導教諭授業視察・研修(2月10日実施)
2026.02.10家庭科 指導教諭授業視察・研修を実施しました。
神奈川県から2名、県内から1名の家庭科の先生が来校し、指導教諭 石塚先生の授業視察を実施しました。
2・3時限目に学校概要の説明および事前協議を行い、本校の教育活動や家庭科の取組について共有しました。4時限目には1年4組の授業を参観いただき、昼食をとりながら各校の取組について情報交換を行いました。5・6時限目には授業後協議を実施し、ワークシートの工夫や課題設定、ICT・資料の活用などについて活発な意見交換・情報共有が行われ、授業改善に向けた大変充実した研修となりました。
授業では「福祉・介護を自分事として捉える」をテーマに、高齢期に伴う身体機能の変化について学習しました。前時の白内障ゴーグルや重りを用いた疑似体験を踏まえ、身体機能の変化をアセスメントし、日常生活での工夫点を整理しました。学びを次時の実習「日常の介助を体験しよう」へとつなげる授業となりました。
ALTと連携した家庭科の授業公開(11月17日実施)
ALTと連携した家庭科の授業 公開
日時:令和7年11月17日(月)
英語を使って家庭科を学ぶ授業が公開されました。この時間は、寒天とゼラチンの特徴について、試食をしたり状態を観察したりしながら学習しました。生徒は、ALTの先生に英語で質問しながら「ぷるぷる」は何というのか聞いていました。答えは、「wobbly」 と教えてもらうなど楽しみながら学ぶ機会になりました。
家庭科教員対象 公開授業(9月29日実施)
家庭科教員対象 公開授業
日時:令和7年9月29日(月)5,6時間目
内容:授業改善推進プロジェクトの一環として、県内外の中高等家庭科関係者が35名参加され、授業改善について校種を越え、共に学びました。人間文化科の家庭専門科目の授業紹介及び指導教諭による「家庭総合」の授業公開を実施しました。